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ビジネスモデルを左右する、たった2つの要素とは?

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ビジネスモデルを左右するたった2つの要素とは?


当方は、ITエンジニアとして会社に勤務する傍ら、中小企業診断士の資格を活かし、経営コンサルティング活動も行っています。今日は、コンサルティングの経験から、大切だと思うことについてお話したいと思います。
 
 
どんな事業であれ、共通して大切なことはビジネスモデルであると言えます。ただビジネスモデルというとやや幅広いイメージがあり、重要なポイントがぼやけてしまいます。よって私はビジネスモデルの要点を2つだけに絞っています。


要素の1つが、事業の「コスト構造」であり、

もう1つが事業の「収益構造」です。


コストと収益の構造はそれぞれ大きく2パターンに分かれます。

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あなたは ノマド型?狩猟民族型?農耕民族型? -民族の発展




あなたは ノマド型?狩猟民族型?農耕民族型? -民族の発展


よく攻撃的な人を狩猟民族型と言ったり、温厚な人を農耕民族型と言ったりしますね。
最近では遊牧民的なノマドワーカも相当数にのぼっています。

今回は、こういった民族の文化から、SIerを含む組織全般の「強さ」や「特徴」といったものを俯瞰してみたいと思います。


さて今回の冒頭の問は、次のようなものです。


狩猟採集民族と農耕民族は、民族で比較するとどちらが好戦的な民族なのか?もしくは、どちらの民族が武力的に強い力を持っているのか?



民族の特徴というのは、現代でいえば「組織」の特徴と言えます。
民族はそれぞれの文化を持っています。以前エントリの構造主義でも示されるように、民族が存在した地域性、時代性、周辺の他民族との関係などから、自然に民族の文化や特徴が決まっていきます。

当の民族に属する1個人から見たら、「文化など意識的には作っていない」と思えるでしょう。
しかしマクロ的に俯瞰すると、1人1人の無意識の行動が、大きな文化や特徴を形作っていきます。

これは、皆様が所属する「組織」にも、そのまま当てはまると思います。

意識するとせざるとにかかわらず、組織は特定の文化を持っています。

さて冒頭の問に戻り、あなたが属しているのは戦闘民族かどうか?考えてみましょう。


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[Kindle出版]従業員50人未満の受託常駐型ソフトハウスの経営者が会社を成長させるために知っておくべきこと

記事ジャンル:企業経営・営業



中小ソフトハウスの経営者が知っておくべきこと


またKindleで電子書籍を出版しました。中小ソフトハウスのビジネスモデルに関する小冊子です。
ブログでまとめていた記事に大幅に加筆修正しました。


一応、 The principles of executive.  というシリーズものの第一冊、という位置づけで出版しました。

様々な業界の中小企業経営者が押さえておくべき原理原則シリーズの第一弾と思っています。
まずは当方が所属するソフトウェア業をターゲットとしました。今後は様々な業界の原理原則シリーズを出していければと思っています。

この業界の書籍は、割としっかりと分析したものがなく、概要レベルの本か、あとはエンジニアが居酒屋でクダを巻いて業界批判しているようなものが多いため、あまり参考になる類書がありませんでした。

そういう意味で本書は、体系的かつ具体的に根本の原理原則をストレートに記載しているため、かなり参考になるのではないかと思っています(自画自賛・・・)。

経営者のみならず、この業界のエンジニアにもぜひ読んでもらいたいです。


日本語の書籍タイトルは長いですが、原題があります。原題は、

Limit and change

です。限界と変革について特に記載した書籍なので、そのあたりがテーマです。


●書籍はこちらから
従業員50人未満の受託常駐型ソフトハウスの経営者が会社を成長させるために知っておくべきこと


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ヤマダ電気で「顔パスお買いもの」ってホントに便利?

記事ジャンル:企業経営・営業



ヤマダ電気で「顔パス」でお買いもの


ちょっと前の日経新聞(4/1)の記事に、ヤマダ電機でいわゆる「顔パス」でお買物の決済ができるようになる、という記事が載っていました。

スマホの専用アプリを使うことで実現しているようですが、これについて、

  1. どんな仕組みなの?

  2. ヤマダ電機の狙いは何?

  3. 応用すると他の中小企業のカイゼンの種にならないか?


といった点について、ちょろっと「カイゼンの種」を考察してみます。

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テーマ : 仕事日記
ジャンル : 就職・お仕事

職務を遂行する水準の理想を描け!



今回は当方メルマガ内の記事を転記します。
メルマガ⇒2013年向け情報処理試験プロマネ完全対策




職務遂行の水準の理想とは?



最近、プロジェクト内の自社チーム内で、チームビルディングの一環として「職務遂行の水準の理想を描く」というテーマで勉強会を週1回開いています。
 
これは、私がチームメンバに、目先の業務を超えた大きな目標を持ってもらいたいと考えていて、「自分がこれから伸ばしていきたいスキルとか、やりたいことは何?」とヒアリングしたところ、「自分で問題や課題を発見して、それを解決できるような力を身につけていきたい」との話があったことがきっかけです。
 
 
そこで話をしたのは、
 
 1)問題とは、目標(理想)と現実とのギャップであること
 2)問題発見~解決までのプロセスは、全ての業界・業種で共通であること
 3)ただし問題解決策を検討するには、対象とする業種・業界・分野の詳細
   な知識が必要になること
 

ということです。
 
 

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プロフィール

so-tan

Author:so-tan
佐藤 創。仙台のIT業界でシステム開発に従事しながら、情報処理試験プロマネの受験対策を実施(「このブログについて」参照)。情報処理技術者システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、中小企業診断士。日々自分のキャリアや様々な問題に悩みつつも、前向きに問題に立ち向かえる自分でありたいと願う。そんな日々の記録です。
Twitter → @sato__so__
FB → facebook.com/creative.1st.pm

人気の連載エントリ
当ブログではテーマに沿った連載エントリがあります。掘り下げた議論がお好きなら以下からどうぞ。
  1. 受託・派遣型の中小ソフトウェア業が抱える課題
  2. 情報サービス産業の今を俯瞰する
  3. 自分の強みを仕事に活かし仕事を楽しむ
  4. 情報システム派生開発プロセスの工夫
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