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【仙台】 IT×環境ビジネスフェア2016に出展して販路拡大しませんか?

ビジネスマッチングフェア

仙台のIT×環境ビジネスフェアで販路拡大!



今年も開催します!!

通算16回目を迎える東北最大規模のビジネスマッチングフェア「IT×環境ビジネスフェア2016」を、2016年11月に開催!
(AER多目的ホールで開催予定です)

ブース出展事業者は延べ800社を超え、来場者数は延べ15,000名以上を数える、販路拡大や商談獲得に直結するビジネスマッチングフェアです。

出展事業者はブースで自社製品やサービスの紹介を行っていただけます。
出展事業者はIT関係、及び環境ビジネスの事業者です。マッチングフェアの来場者とのつながりはもちろん、出展者どうしのつながりもできる、一石二鳥のビジネスマッチングフェアです。


ただいまブースの出展事業者を募集しています。

募集内容と、フェアの概要は以下を参照ください。

まだ出展早割をやっているかも??詳しくはお問合せを!!

フェア概要

出展者募集要項




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2016年春季向け 情報処理プロマネ受験対策 開始します!!

プロマネ受験対策室



プロマネ受験対策室オープンです


去る10月18日に 2015年秋季情報処理技術者試験がありました。
受験した皆様お疲れさまでした。

と、一息ついたのもつかの間、来年2016年4月春季の情報処理試験に向け、そろそろ勉強を再開される方もいらっしゃることでしょう。それにあわせ、私の方でも春季のプロジェクトマネージャ試験向けの受験対策を開始させて頂きます!

受験対策に必要なものを、ワンストップで、かつ現役エンジニア視点でお届けします。

●受験対策
プロマネ受験対策室

●受験テキスト(Amazon)
システム開発現場のプロジェクトマネジメント教科書2016




今年の受験対策のテーマ


以前から、当方がご提供させていただく受験対策のテーマがございます。

このテーマは、受験者のみなさまの本当のニーズに対応できるよう、当方なりに考えてきたものです。
 
受験対策のテーマ、それは、

受験勉強をラクに進められて、学習効果もある、長続きする勉強を体験して頂く



ということです。
 
 

巷を見てみれば、様々な受験対策本もありますし、通信教育もあります。 インプットすべき情報はあふれるぐらいあり、これらの情報を駆使すれば、絶対に合格することができると思えます。
 
しかし、これだけ有効な学習方法があふれているにも関わらず、プロマネ受験率は高い水準にはありません。
受験率を見るとおおよそ60%程度であり、約4割が受験を申し込んだにも関わらず、当日受験をしていないという事実があります。 なぜでしょうか?


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平成27年度春季 プロマネ試験を振り返る(その1)



平成27年度 プロマネ 午後2試験問1 解説



去る4月19日に、情報処理技術者試験が開催されました。

当方運営サイト「プロマネ受験対策室」では、メールマガジンで試験解答速報を行っています。
(午後の試験を中心に解説をしています)

まずは午後2小論文の解説をします。
午後2は、読み取れる題意と、論述の方向性をまとめた解説になります。
皆様振り返ってみましょう。


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2014年プロマネ試験の午後1解答結果の解説

記事ジャンル:情報処理試験



2014年 春季情報処理試験プロジェクトマネージャ試験を振り返る(その4)


6月20日(金)に2014年プロマネ試験の合否発表がありました。

合格をみごとに勝ち取った方から、いくつかメールを頂戴いたしました。
本当に自分のことのように嬉しく思います。
また当方のメルマガや論文添削が少しでもお役に立てて嬉しい限りです。


さて、やや遅ればせながら先週6月13日(金)には、午後1試験の解答例も発表されました。
当方が以前に公開していた回答と比較し、IPAの解答例を解説します。

当方が公開していた自分の回答はこちら



メルマガにて解説を行いましたので、以下にその内容を引用します。


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派生開発プロジェクトでみんながハマる罠を回避せよ!Kindle出版です。

記事ジャンル:システム開発/プロマネ



派生開発プロジェクトでみんながハマる罠を回避せよ!


掲題の書籍を出版しました。Kindle限定です(安いですよ)。
ここのブログに記載しているエントリ内容をまとめて編集したものです。

情報処理システムの派生開発プロジェクトで、私たちが工夫したプロセス改善の内容をまとめています。

書籍はこちらから
派生開発プロジェクトでみんながハマる罠を回避せよ!



本書について


本書は、情報システム開発を行っている全てのエンジニアに向けて執筆しました。

システム開発の現場において現役のエンジニアである筆者が、実地体験を通じて試行錯誤した結果として、品質確保に効果のあった開発プロセス上の工夫について、具体的に記載をしたものです。


今回焦点を当てたのは「派生開発プロジェクト」です。

派生開発とは、母体システムへの機能追加・変更、欠陥是正の対応を行う開発プロジェクトのことです。新規開発プロジェクトとはまた別の特徴があります。派生開発といえば派生開発推進協議会 代表の清水吉男氏が第一人者であり、XDDPといった派生開発に特化した開発プロセスを提唱されています。筆者も派生開発推進協議会の会員として参加をさせて頂いております。

本書は、派生開発の中でも、特に母体システムの欠陥修正(改修)案件における開発プロセスについて焦点を当てて述べています。

欠陥修正案件は、派生開発プロジェクトの1つでありますが、機能変更や機能追加といった派生開発とはまた別の特徴も含まれています。具体的には以下のような特徴があります。

  1. 欠陥修正案件は極端に開発規模が小さくなりやすい

  2. 1つの欠陥修正にとらわれるあまり、関連する欠陥や欠陥の影響範囲を見逃しやすい

  3. デグレードの観点から開発規模とテスト規模が一致せず、テスト規模が増大しやすい


こうした特徴を踏まえた上で、開発現場で誰しもが陥りがちな罠を具体的にあげて、対処策を開発プロセスという形で記載しています。

ただし開発プロセスという形をとっていますが、特定の開発プロセス・モデルを規定する意図を含みません。

皆さんが現場で用いている開発プロセスや開発モデルにアドオンできる形になっており取捨選択ができます。

必要なものを必要な範囲で柔軟にテーラリングして頂けます。もちろんXDDPを適用している場合でも、それを補完する形で追加することも可能です。

今後は派生開発プロセスの1つであるXDDPについても、ますます研究や活動が活発になってくると思われるため、システム開発の現場で同じような問題意識や課題をお持ちの方には、何かしら参考になると考えています。



本書の構成


本書は3部構成になっています。

第1部では、派生開発とは何ぞや?ということで、派生開発の特徴を概観していきます。

そのうえで、派生開発プロセスのデファクトスタンダードになりつつあるXDDPについても概要を見ていきます。XDDPは清水吉男氏が提唱している開発プロセスで、多くのプロジェクトに適用されて効果が実証されています。これからXDDPを導入しようと考えている方にも参考になると思います。その後、当方が実際に遭遇した派生開発プロジェクトの問題点や解決策についても概要を示します。


第2部では、1部の最後に概説した、私達が遭遇した派生開発プロジェクトの問題提起と解決策について、具体的に掘り下げて内容を紹介します。

実際にどのようなプロジェクトで、どんな問題に遭遇したのか、といったところをご紹介します。これによって我々がどのような問題を解決したかったのかを理解して頂けるものと考えています。なお、具体的な解決策として提案させて頂く開発プロセスは3部で詳述します。


第3部は、品質確保に効果のあった開発プロセスを定義しています。

読み物というよりは開発プロセスの辞書のようなイメージです。PMBOKのような書式をイメージしてもらえれば間違いありません。誰にでも再現可能なように、できるだけ細かなテクニックまでも含めて記載をしたつもりです。プロセス単位でなくとも、1つ1つの手法のトピックだけでも読んで頂ければ何かしらのご参考になるのではないかと考えています。


本書はWORD文書で約200ページ弱の分量になっています。
やや冗長な印象はありますが、皆様もシステム開発の現場で得た知見を小冊子としてKindleストアで公開することをご検討されてみてはいかがでしょうか。簡単にノウハウを公開できますし、同業の皆様のお役にたつことができるのです。

本書が皆様のエンジニア・ライフを少しでも快適に、効率的にすることに貢献できれば幸甚に存じます。


書籍はこちらから
派生開発プロジェクトでみんながハマる罠を回避せよ!

プロフィール

so-tan

Author:so-tan
佐藤 創。仙台のIT業界でシステム開発に従事しながら、情報処理試験プロマネの受験対策を実施(「このブログについて」参照)。情報処理技術者システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、中小企業診断士。日々自分のキャリアや様々な問題に悩みつつも、前向きに問題に立ち向かえる自分でありたいと願う。そんな日々の記録です。
Twitter → @sato__so__
FB → facebook.com/creative.1st.pm

人気の連載エントリ
当ブログではテーマに沿った連載エントリがあります。掘り下げた議論がお好きなら以下からどうぞ。
  1. 受託・派遣型の中小ソフトウェア業が抱える課題
  2. 情報サービス産業の今を俯瞰する
  3. 自分の強みを仕事に活かし仕事を楽しむ
  4. 情報システム派生開発プロセスの工夫
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