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【仙台】 IT×環境ビジネスフェア2016に出展して販路拡大しませんか?

ビジネスマッチングフェア

仙台のIT×環境ビジネスフェアで販路拡大!



今年も開催します!!

通算16回目を迎える東北最大規模のビジネスマッチングフェア「IT×環境ビジネスフェア2016」を、2016年11月に開催!
(AER多目的ホールで開催予定です)

ブース出展事業者は延べ800社を超え、来場者数は延べ15,000名以上を数える、販路拡大や商談獲得に直結するビジネスマッチングフェアです。

出展事業者はブースで自社製品やサービスの紹介を行っていただけます。
出展事業者はIT関係、及び環境ビジネスの事業者です。マッチングフェアの来場者とのつながりはもちろん、出展者どうしのつながりもできる、一石二鳥のビジネスマッチングフェアです。


ただいまブースの出展事業者を募集しています。

募集内容と、フェアの概要は以下を参照ください。

まだ出展早割をやっているかも??詳しくはお問合せを!!

フェア概要

出展者募集要項




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情報サービス産業の今を俯瞰する(その10)

情報サービス産業の今を俯瞰する(その10)


上記テーマのシリーズエントリです。


内容としては、情報サービス産業の現状を理解し、また中小派遣型受託開発ソフトハウスの課題や解決策を探るべく、ちょろちょろと以前に書いていたメルマガがベースになっています。

特定の企業だけでなく多くの中小派遣型受託開発ソフトハウスに当てはまる内容かと思っています。
ぜひご批評を頂ければと。
それではどうぞ。



●中小ソフト開発会社の生き残り策


今回は、中小ソフト開発会社の生き残り策というテーマで、ある書籍に記載されていた内容があったので、参考までにご紹介したいと思います。
 
 書籍情報は以下です。
 
 ・IT産業 再生の針路 破壊的イノベーションの時代へ
  日経BP社編集委員 田中克己(著),日経BP出版センター,2008年


先日当方が情報展開した、以下の記事を書いている方の書籍です。
 
 ・受託ソフト開発会社は、もう終わり!(出所:ITPro)
   http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20120530/399413/


どんな内容なのか早速見ていきたいと思います。



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情報サービス産業の今を俯瞰する(その9)

情報サービス産業の今を俯瞰する(その9)


上記テーマのシリーズエントリです。

内容としては、情報サービス産業の現状を理解し、また中小派遣型受託開発ソフトハウスの課題や解決策を探るべく、ちょろちょろと以前に書いていたメルマガがベースになっています。

特定の企業だけでなく多くの中小派遣型受託開発ソフトハウスに当てはまる内容かと思っています。
ぜひご批評を頂ければと。
それではどうぞ。



現状の情報サービス産業についての情報展開のVol.9です。


自分たちの置かれている産業の実態、変わりつつある時流を感じてもらえればと思います。



●大手ベンダの抱える課題への対応(その2)



1.前回までの振り返り


前回は、大手ベンダの抱える問題の解決への方向性として、業界構造の転換の流れを見ました。
 
確かに我々の経営課題である、知識集約や高付加価値化にばっちりマッチしており、転換へのステップも普遍的な内容であるように思います。
 
 
今は、この業界構造変化へのステップ(前回資料の6ページ)を用いて、我々が具体的に経営課題への取組みを行うとしたとき、どのようなフレームワークで考えればよいのかを確認していきます。

前回のエントリから資料をダウンロードして参照してください。


 
 
これによって、我々が経営課題解決のための具体的な内容を検討できるようになることが目的です。
 
 
 

 

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情報サービス産業の今を俯瞰する(その8)

情報サービス産業の今を俯瞰する(その8)


しばらくはこのテーマでシリーズものをエントリをします。
また少しシリーズものをエントリします。

内容としては、情報サービス産業の現状を理解し、また中小派遣型受託開発ソフトハウスの課題や解決策を探るべく、ちょろちょろと以前に書いていたメルマガがベースになっています。

特定の企業だけでなく多くの中小派遣型受託開発ソフトハウスに当てはまる内容かと思っています。
ぜひご批評を頂ければと。
それではどうぞ。



現状の情報サービス産業についての情報展開のVol.8です。


自分たちの置かれている産業の実態、変わりつつある時流を感じてもらえればと思います。



●大手ベンダの抱える課題への対応



1.前回までの振り返り


前回は、大手ベンダから見たこの産業の問題点を見てきました。その結果、スケールの大きさでは異なるものの、本質的には我々中小ベンダの抱える問題点とほぼ同じテーマであることがわかりました。
 
我々は問題を乗り越えるための経営課題として、「プロダクト、サービスの高付加価値化」「労働集約から知識集約への転換」を挙げましたが、大手ベンダは問題を乗り越えるためにどのような課題を挙げているのでしょうか。
 
また、そこに課題解決のヒントを探る事はできないでしょうか。
 

今回はそこを見ていきます。
 


 

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情報サービス産業の今を俯瞰する(その7)

情報サービス産業の今を俯瞰する(その7)


しばらくはこのテーマでシリーズものをエントリをします。
また少しシリーズものをエントリします。

内容としては、情報サービス産業の現状を理解し、また中小派遣型受託開発ソフトハウスの課題や解決策を探るべく、ちょろちょろと以前に書いていたメルマガがベースになっています。

特定の企業だけでなく多くの中小派遣型受託開発ソフトハウスに当てはまる内容かと思っています。
ぜひご批評を頂ければと。
それではどうぞ。



現状の情報サービス産業についての情報展開のVol.7です。


自分たちの置かれている産業の実態、変わりつつある時流を感じてもらえればと思います。



●大手SIer、大手受託ソフトウェア開発企業の抱える課題



1.前回までの振り返り


前回までは、多重下請構造や業界慣行による問題点を掘り下げ、経営課題を導きました。
 
その結果、

「プロダクト、サービスの高付加価値化」

「労働集約から知識集約への転換」


が導かれました。
 
 
今回は、情報サービス産業白書を紐解き、国内の大手SIerや受託ソフトウェア開発会社(本文中は、これらをまとめてトップベンダ、大手ベンダと表現している場合があります)は、今の業界をどのように見ているのかを探ってみたいと思います。
 

我々からしても問題があると考えているのですから、大手ベンダも何かしら課題を持っていると思います。またそうだからこそ、「受託ソフト開発会社は生き残れない」といった強烈な危機感を抱いているのだと思います。
 
まずはこれらを見ていき、その結果として我々がどのような経営課題解決のためのフレームワークを検討するべきなのかを順を追って検討していきたいと思います。


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プロフィール

so-tan

Author:so-tan
佐藤 創。仙台のIT業界でシステム開発に従事しながら、情報処理試験プロマネの受験対策を実施(「このブログについて」参照)。情報処理技術者システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、中小企業診断士。日々自分のキャリアや様々な問題に悩みつつも、前向きに問題に立ち向かえる自分でありたいと願う。そんな日々の記録です。
Twitter → @sato__so__
FB → facebook.com/creative.1st.pm

人気の連載エントリ
当ブログではテーマに沿った連載エントリがあります。掘り下げた議論がお好きなら以下からどうぞ。
  1. 受託・派遣型の中小ソフトウェア業が抱える課題
  2. 情報サービス産業の今を俯瞰する
  3. 自分の強みを仕事に活かし仕事を楽しむ
  4. 情報システム派生開発プロセスの工夫
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