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情報サービス産業の今を俯瞰する(その1)

情報サービス産業の今を俯瞰する(その1)


ご無沙汰しています。

ちょっと久しくブログにアクセスしていませんでしたが、そろそろ復帰します。

また少しシリーズものをエントリします。

内容としては、情報サービス産業の現状を理解し、また中小派遣型受託開発ソフトハウスの課題や解決策を探るべく、ちょろちょろと以前に書いていたメルマガがベースになっています。

特定の企業だけでなく多くの中小派遣型受託開発ソフトハウスに当てはまる内容かと思っています。
それではどうぞ。



現状の情報サービス産業についての情報展開のVol.1です。


自分たちの置かれている産業の実態、変わりつつある時流を感じてもらえればと思います。



●多重下請け構造の功罪(その1)



1.多重下請け構造についての評価


多重下請構造とはプライムベンダを頂点として、開発をどんどん下請に発注する構造のことです。一般的にはこの多重請構造が問題だといったような議論があります。

IT業界の多重下請の問題は、一般的に以下のように言われています。

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プロフィール

so-tan

Author:so-tan
佐藤 創。仙台のIT業界でシステム開発に従事しながら、情報処理試験プロマネの受験対策を実施(「このブログについて」参照)。情報処理技術者システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、中小企業診断士。日々自分のキャリアや様々な問題に悩みつつも、前向きに問題に立ち向かえる自分でありたいと願う。そんな日々の記録です。
Twitter → @sato__so__
FB → facebook.com/creative.1st.pm

人気の連載エントリ
当ブログではテーマに沿った連載エントリがあります。掘り下げた議論がお好きなら以下からどうぞ。
  1. 受託・派遣型の中小ソフトウェア業が抱える課題
  2. 情報サービス産業の今を俯瞰する
  3. 自分の強みを仕事に活かし仕事を楽しむ
  4. 情報システム派生開発プロセスの工夫
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