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2つの仕事観のバランサー

記事ジャンル:仕事観・動機付け



2つの仕事観の極間動的平衡


最近、いろいろと思うところがあり、2つの仕事観のバランスを取ることがとても大切だと考えるようになりました。
2つの仕事観は対極にある概念ですが、しかし仕事を通じて調和できるという、不思議な関係にあるように思います。
(2つの仕事観は何かに記載されていたものではなく、自分で気付いたものです)


1つは、他人や周囲の期待に応えるために行動する仕事観です。
仕事をする以上、基本的にはクライアントの期待に応え、かつその期待を上回ることを目指すのだと思います。その結果、仕事の具体的な成果や信頼などを得ていく、というのが仕事の基本サイクルです。
「期待に応える仕事観」と呼びましょう。


もう1つの仕事観は、自分がしたいから行動する仕事観です。
いわゆる自己完結型の仕事の仕方で、他人からの評価はあまり重視しません。自己満足が基本であり、行動できたことそのものに満足します。
「自己完結型の仕事観」と呼びましょう。



さて上記の仕事観は、どちらもメリットとデメリット(という表現が適切なのかはわかりませんが)があります。
また、あなたはどちらの仕事観により近いスタンスで仕事をこなしているでしょうか?

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プロフィール

so-tan

Author:so-tan
佐藤 創。仙台のIT業界でシステム開発に従事しながら、情報処理試験プロマネの受験対策を実施(「このブログについて」参照)。情報処理技術者システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、中小企業診断士。日々自分のキャリアや様々な問題に悩みつつも、前向きに問題に立ち向かえる自分でありたいと願う。そんな日々の記録です。
Twitter → @sato__so__
FB → facebook.com/creative.1st.pm

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