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自分の強みを仕事に活かし仕事を楽しむ(その2)

キャリアと自分との関わりを考える


以前のエントリで、「仕事を楽しむ」という内容の社内教育資料を作成していると言っていた。
先日、一通りの教育が終了したので、その時に作成した資料をアップしていこうと思う。

仕事を楽しむということ


以前のエントリでも書いたが、「仕事を楽しむ」ということは、「知的好奇心を持って、仕事上の問題を自分の挑戦課題として本気で取り組み、取り組みの中でリーダーシップを発揮して周囲を巻き込みながら、目的を達成する」という一連のサイクルを繰り返すものだと思う。
(以前のエントリ:自分の強みを仕事に活かし仕事を楽しむ(その1)

そのサイクルを「仕事への挑戦プロセス」として定めた、ということを以前述べた。

仕事への挑戦プロセス


作成した教育カリキュラムは以下である。

  •   1)キャリアと自分との関わりを考える

  •   2)自分の強みを理解する

  •   3)仕事に挑戦する、自律・独立する

  •   4)著名人にみる仕事観


ここには、これまで自分のやりたい仕事ができないという苦労と、やりたい仕事をどのように獲得すればいいのかの知恵を盛り込んだつもりだ。

本日は、

(1)キャリアと自分との関わりを考える

について述べたい。

資料は中堅社員向けに作っている。
入社3~5年くらいの、仕事に慣れて自分の立ち位置がおおよそしっかり確立したころのメンバにふさわしいと思う。ただし経験年数10年のメンバでも何かしら得るところはあるかと思っている。

資料は事前学習レポートを提出してもらい、その後に講義資料をもとに教育を行う形である。これによって、最低限必要な基礎知識をインプットしてもらった状態で講義に臨むことができる。資料は以下からダウンロードできる。

●事前学習レポート
資料をダウンロード


●講義資料
資料をダウンロード




この資料で言いたいのは、自分のキャリア形成は、もはや会社に依存してはいけない、ということだ。自分の将来は自分で切り開く、そのために努力を積む、ということを意識することが、仕事キャリアの満足感にもつながるという研究結果もある。


今後も資料について順次アップしていこうと思う。


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プロフィール

so-tan

Author:so-tan
佐藤 創。仙台のIT業界でシステム開発に従事しながら、情報処理試験プロマネの受験対策を実施(「このブログについて」参照)。情報処理技術者システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、中小企業診断士。日々自分のキャリアや様々な問題に悩みつつも、前向きに問題に立ち向かえる自分でありたいと願う。そんな日々の記録です。
Twitter → @sato__so__
FB → facebook.com/creative.1st.pm

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