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2012 診断士2次試験・・・

10月21日は、中小企業診断士2次試験であった。


2次の勉強は、1次試験が終わってからはじめて開始したので、実質2カ月間だったが、それでも事例1~4の出題傾向を把握し、過去問題のレベルならなんとか運次第で合格水準に到達できるかも!といった感触を持っていた。

特に事例4の財務では、例年の出題傾向がほぼ同じであり、また設備投資の経済性計算、CVP分析、企業価値算出、デリバティブ、などなど、おなじみの論点についてはしっかり勉強していたので、6割は取れる自信があった。というか、財務で他の事例のリカバリをするのがセオリーだと思っていた。


しかし・・・

今年の事例4は出題傾向があまりに変わりすぎていてパニクってしまった。
問1の設問1で算出させた数値をそのまま設問3まで使うので、初めに間違えてしまうと芋づる式に間違うという恐怖が、パニックを助長したように思う。

計算ミスが怖くてなんども検算した結果、時間も足りなくなるというさらに悪循環。


で、FCFの計算とかおなじみ論点もしっかり出ているのだが、まともに考えられず撃沈。


初めての2次受験で出題傾向の変更はかなり痛手だ。



まあ、来年に向けてまたスタートを切るしかないということだ。

ただ財務は根本的な対策の方向性の変更が必要。
簿記1級取っても効果はないだろうし、経営分析や診断の実務をベースになんども繰り返すしかないかも。


受験された皆様、

「ほんとうにお疲れさまでした」


明日からまた切り替えて仕事に勉強に頑張りましょう!!

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プロフィール

so-tan

Author:so-tan
佐藤 創。仙台のIT業界でシステム開発に従事しながら、情報処理試験プロマネの受験対策を実施(「このブログについて」参照)。情報処理技術者システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、中小企業診断士。日々自分のキャリアや様々な問題に悩みつつも、前向きに問題に立ち向かえる自分でありたいと願う。そんな日々の記録です。
Twitter → @sato__so__
FB → facebook.com/creative.1st.pm

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