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3.11から2年が経ちました



震災から2年が経ちました


 
本日で東日本大震災から丸二年となります。
 
思い返せばあっという間の二年間でした。震災の日がつい先日のようです。
 
 
仙台市内はすでに震災前の状態と変わらず復旧しており、日々の仕事をしていると震災を忘れてしまうほどです。
 

震災は、日々の平和な日常は当たり前のものではないことと、生きている事の大切さを我々の心に刻ませてくれました。転じて、運良く生きている我々一人ひとりが、自分の人生に妥協せずにしっかりと生きていくことの重要さをかみしめなければならないのだと思います。
 
あのような震災に出会ったことで、生きている意味が変わる、そういった学びを日本人はしたのですから、自分の人生をより良く充実したものにするようにしたいと思うのです。
 
 






心の風化



個人的な感想ではありますが、単に物理的な復旧や復興のみを「震災からの復旧や復興」と考えるのではなく、生きている一人ひとりの心の強さが継続する状態についても重要だと考えたいと思います。
 
具体的には、人生の意味をとらえ直し、生きていくことの大切さを思い返すことです。こうしたことがなくなってしまい、生きている事が当たり前という心持ちになってしまうことが、本当の風化なのではないかと考えます。
  
単に被災地のニュースをあまり流さなくなったとか、被災地の現状を知っていないといった物理的なことだけが風化なのではなく、心の風化が最も危険なのだと思います。
 
 
私も折に触れて震災を思い返し、このような災害を運良く生き延びた一人の日本人として、自分の人生を大切に生きるという決心を思い返したいと考えます。


復興活動に直接的に加わる、という貢献の仕方もありますが、そういった直接的な貢献でなくとも、3.11で学んだことをしっかりと胸に刻み、自分の人生をしっかりと生きようと考えることだけでも、3.11の教訓を胸に刻んでいることになると思います。


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プロフィール

so-tan

Author:so-tan
佐藤 創。仙台のIT業界でシステム開発に従事しながら、情報処理試験プロマネの受験対策を実施(「このブログについて」参照)。情報処理技術者システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、中小企業診断士。日々自分のキャリアや様々な問題に悩みつつも、前向きに問題に立ち向かえる自分でありたいと願う。そんな日々の記録です。
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