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2013年度のプロマネ試験を振り返る(その1)

※今回の記事は当方のメルマガ内容を抜粋しています。
 メルマガ⇒ http://www.mag2.com/m/0000260646.html


昨日の試験は大変お疲れ様でした


 
みなさま、昨日のプロマネ試験は大変お疲れ様でございました。
 
昨日は関東から東北にかけては季節に逆行する寒さで、かなり大変だったと思います。
 
仙台では雪がどさっと降るという、この時期としては66年ぶりの積雪を観測しました。
 
よりによってこんな異常気象の日が試験日で、みなさまは大変な思いをされたでしょう。
 

試験問題を眺めて最初に感じたのは、出題傾向が変化しているのでは、ということです。
 






昨年度も午後II試験は、出題テーマが難しくなっていましたが、今年も出題テーマは「そこを突くか!」といった内容だったと思います。午後I試験も、過去の出題観点と同じ内容はいくつかありましたが、新たな出題観点が多いような印象を受けます。
 
ただし、午前II試験はそれほど新規性のある出題観点はなく、昨年と同じように難易度も安定していたように感じます。
 
 
 
特に、小論文で「品質管理」の出題を期待していた皆様はかなりショックだったかも知れません。
 
ただし午後II試験の問2では、トレードオフを扱う問題でしたので、平成23年問2(品質管理がテーマ)を学習していた方であれば、品質と予算や納期といったトレードオフの関係については学習済みだったと思いますから、そのあたりを膨らませて回答することができたのではないかと思います。
 
午後II試験の問1は、新たな出題テーマです。単なる開発の機能要件ではなく、セキュリティに関するテーマが出題されました。こうしたセキュリティに関する対応は近年加速度的に重要性・緊急性を増してきており、皆様の現場でも、かなり対応は進んでいらっしゃるのではないかと思います。
 
こうした経験があれば、なんとか選択する事はできたかと思いますが、事前に準備をしていないテーマだったと思いますので、なかなか手がでにくかったのではないかと思います。
  
午後II試験の問3は、工程の完了評価というテーマでした。品質管理にも関係はありますが、それだけではなく多様な観点からの論述が必要になります。
過去には平成20年問3で、「情報システム開発プロジェクトの完了時の評価」というテーマの出題はありましたが、今回は工程完了評価についてです。
 
このテーマで準備をしていた方もほとんどいらっしゃらないと思いますから、この問題を選択できるのは実際に経験がある方だけだと思います。
 
 
 
 
午後II試験については、また今週の別のメルマガで振り返りを行っていきたいと思います。
 
今回は、当方が午後I試験を解いた結果を公開し、簡単に解説をしたいと思います。ただ、問題冊子の公開が20時以降であったため、あまり時間がなく、問1、問2のみの結果です。
 
また精査もできておりませんので、その点だけはご了承ください。残りの問3、問4は、水曜日のメルマガで報告できればと思っております。
 
 
それでは、当方の回答をたたき台として?いろいろ議論してみてください。
 
 
 
 
 
┌──────────────────────────────────
│(3)午後I試験速報:私の回答例(その1)
└──────────────────────────────────

 個人的な回答例を示します。
 なお回答内容の正しさについては何らの保証は致しませんので、その点はご
 注意ください。



問1.設計ドキュメント管理システムの開発プロジェクト
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

(1)全体的な所感
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 設計ドキュメント管理システムについて、1ページ目でいろいろと説明がさ
 れていますが、特にこのシステム構成について詳細な出題があるような問題
 ではありませんでした。
 
 出題の観点としては、スケジューリングの主にクリティカルパスに関する知
 識と、システム化企画要件に即した開発方法の選択(スコープ・マネジメン
 ト)と、セキュリティに関して問われていました。
 
 セキュリティ絡みの出題が2つほどあり、ここで何を回答しようか迷う難し
 い設問もありましたが、それ以外の設問は容易であるため、トータルの難易
 度としてはバランスが取れていると思います。問題なく60点以上は確保で
 きる問題ではなかったかと思います。



(2)当方の回答
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 当方の回答は以下となりました。
 回答の後にカッコでA~Cを記入していますが、個人的な自信度です。
 (A):9割以上の確率で正答しているはず
 (B):最低でも部分点はもらえる(回答の方向性はズレていない)はず
 (C):やや自信はなし
 
       0     5    10    15    20    25    30
      ├────┼────┼────┼────┼────┼────┤
 
 設問1(1)クリティカルパス上の作業のため(A)
    (2)セキュリティを確保した上でインターネットからのアクセスができ
       ること(B)

 設問2(1)a:10(A)
       b:9 (A)
       c:8 (A)
    (2)K社業務に合わせた機能の追加開発による開発工数超過のリスク(A)

 設問3(1)3ヶ月間の稼働開始時期の短縮要請に対応できないから(A)
    (2)機密保持契約や、サーバ管理状況の詳細把握と定期管理レポート発
       行の可否(B)
    (3)サーバ管理の監査受入れが不可であるため(A)



(3)回答の説明
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 設問1(1)は、何度も出題されている観点ですので、これは問題なく回答
 できたかと思います。
 
 設問1(2)は、やや何を回答してよいのか迷います。ただ、問題文に記載
 されている以下の部分、
 
 〔クラウドサービス利用の検討〕の(2)の内容
  ・グローバルに接続拠点がある安全なネットワークなどの利用を検討
 
 に対応したアクセス網を回答できれば良いのではないかと思います。よって、
 グローバルという面ではインターネットしかなく、安全なネットワークとい
 う面では「セキュリティが確保された」という形容詞をつけることで、具体
 的なアクセス方式を回答しないようにしてみました。
 
 
 
 設問2(1)は、クリティカルパスを知っていれば容易に対応できる問題で
 すので、問題なく回答できるかと思います。
 
 設問2(2)は、Z社SaaSを利用すると、K社業務に特化した機能を持
 つ現行EDMSの仕様を引き継ぎ工数削減するという方針に反することを回
 答できればOKだと思います。
 
 〔プロジェクト計画〕
 ・EDMSは、K社の業務に合わせて様々な機能が組み込まれているが、新
  EDMSの開発では、既存の仕様を利用することによって、開発工数は少
  なく済むと想定する。
 
 と記載されています。一般的にSaaSでは、アプリの機能は一般的なもの
 しか実装されていませんので、K社業務に合わせた機能は別途開発しなけれ
 ばならなくなります。すると、開発工数は少なく済ませたい、という当初の
 システム化の要求に反します。
 
 Z社の案は開発期間は8ヶ月と短いので問題ないということが述べられてお
 りますので、
 
 〔各社のクラウドサービスの評価〕
 ・Z社:開発期間に問題はないが・・・
 
 開発工数=費用が超過する、といったリスクになるかと思います。回答では
 費用超過とはせず、問題文の文言を引用して開発工数超過としてみました。
 
 
 
 設問3(1)は、スケジュール短縮の要請が発生している点を踏まえれば問
 題なく回答できると思います。当初スケジュールが12ヶ月で、3ヶ月間の
 期間短縮を要請されていますから、X社案では2ヶ月間しか短縮できないの
 で、この要請に応えることができません。
 
 設問3(2)は、何を回答するのかの方向性は分るのですが、具体的に回答
 の文言を作ろうとするとけっこう悩む問題ではないかと思います。ただし当
 方は深入りせずに、問題文の文言をベースに回答を無難に作成しておくのが
 ベターかと思いました。
 
 Y社案、Z社案については、サーバ運用を委託することになるのが表2から
 分りますので、サーバ運用を委託する際に留意しなければならない点が記載
 されている問題文を探します。すると最初のセクションに以下の記載があり
 ます。
 
 ・設計ドキュメントには、顧客の機密情報を含むドキュメント類も含まれる
  ので、取扱いには十分に注意する必要がある。電子化してサーバに保管す
  る際には、サーバの管理状況を明確に把握する必要がある。サーバ運用を
  委託する場合には、定期的な管理レポートを顧客が要求する形で報告し、
  顧客が要求する場合には、サーバの管理について監査を行うことが、顧客
  との契約上件となる場合がある。新EDMSの開発に当たって、システム
  の一部の運用を委託する場合には、これらの要求事項を満たす必要がある。
 
 ここに記載している留意事項をピックアップします。
 
 
 1)顧客の機密情報があるので取り扱い注意
 2)サーバ保管の際には、サーバ管理状況を明確に把握する
 3)サーバ運用を委託する際には、定期的な管理レポート報告
 4)顧客が必要に応じて監査を行う
 
 このうち、4)の監査については、設問3(3)で別の問題になっているの
 で除外し、1)~3)について述べることが必要だと判断しました。このう
 ち、3)はサーバ運用の際には必須であるということが分るので、この内容
 を中心に記載をすれば良いのではないかと判断します。
 
 おそらく3)が可能かどうか、という観点だけで回答を作成しても正答にな
 るかもしれませんが、当方は安全策として1)と2)も回答に無理やり詰め
 込んで、完全正解よりも部分点狙いで回答を作成しています。
 
 設問3(3)は、Z社は顧客要求への不適合の可能性が高い、と述べていま
 す。設問3(2)で引用した問題文において、サーバ管理の監査を実行する
 ことが必要である、と述べられています。よって、監査の受入れ不可のZ社
 は顧客要求に不適合する可能性が高いと判断できます。
 
 
 
 
 
問2.プロジェクト計画の策定
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

(1)全体的な所感
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 主にスコープ・マネジメントに関して出題されています。また、スコープ拡
 大に伴って、どのようにプロジェクト計画へ影響を与えるのかについても把
 握させる問題になっています。
 
 出題の観点は実務的で、ステークホルダによってスコープの認識がまちまち
 であるといった、よくありがちな内容を取り上げており、良問だと思います。
 しかし難易度は全体的に高めです。抽象的な問いが多く、回答文字数も多い
 です。
 
 当方の回答も、問1と比較すると、あまり自信はないです。でも表現をどの
 ようにしようか、と迷う問題が多いだけで、回答の方向性も全くわからない
 問題はないと思っていましたので、ギリギリ6割は取れているのではないか
 と勝手に思っています。
 



(2)当方の回答
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 当方の回答は以下となりました。
 回答の後にカッコでA~Cを記入していますが、個人的な自信度です。
 (A):9割以上正答しているはず
 (B):最低でも部分点はもらえる(回答の方向性はズレていない)はず。
 (C):やや自信はなし
 
       0     5    10    15    20    25    30
      ├────┼────┼────┼────┼────┼────┤
 
 設問1(1)各事業部との調整の要否、新基盤の適用有無、開発期間などの開発
       スコープや納期に関する部分(B)

 設問2(1)モニタリングシステムに対する要求内容(B)
      (別解:システムに要求する経営情報の内容や利用目的)
    (2)業務プロセスの整理と、既存システムの改修仕様の確定(B)

 設問3(1)各事業部のメンバ(A)
    (2)各事業部の個別システム化計画における要員計画の修正と予算追加
       の申請(A)
    (3)開発要員の手配の観点:
       新基盤に詳しい要員手配が困難となるリスク(A)
       
       システムの品質の観点:
       新基盤の初期不良が多発するリスク(A)
       
       開発スケジュールの観点:
       新基盤の開発標準の完成まで開発着手が遅延するリスク(A)



(3)回答の説明
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
 設問1(1)は、やや曖昧な問いになっており、この部分で何を回答すれば
 良いのか迷う問題です。設問文は「計画書のどの部分にリスクが含まれてい
 る可能性があるか」という聞き方ですので、計画書のどの部分、といった形
 で回答します。
 
 一言で表現してしまうと、計画書とT課長の認識しているスコープが異なる
 ので、そこがリスクである、ということになります。場合によってはこのよ
 うな回答でも問題ないのかも知れませんが、45文字という文字数も考慮し
 て、具体的な計画書の内容についても記載しました。
 
 〔計画書の確認〕
 ・したがって、機能はデータ集計とレポート作成だけであり、各事業部との
  調整は不要と想定し、開発期間は6か月と短期間に設定している。
 
 このような内容が記載されている計画書に対し、R社T課長へのヒアリング
 で、
 
 1)全社業務プロセスの整理ができていない
 2)データ整合性が取れていない
 3)新基盤への移行がC社システム部で計画されている
 
 といった状況が把握できました。
 
 1)と2)は「業務プロセスの整理」としてもいいですが、〔計画書の確認〕
 のところの文言を活用して、「各事業部との調整」としてみました。3)は
 新基盤を今回のシステムに適用するのかどうかを判断しなければならないの
 で、この点も含めます。
 
 これらは開発の作業スコープや成果物スコープに影響を及ぼすので、スコー
 プの認識が異なると開発期間も異なってきます。よって、6か月という短い
 開発期間についてもリスクがあると考えたのではないかと思います。
 
 よって回答例のような内容としました。もしかするとざっくりと「計画書の
 開発スコープと開発期間に関する部分」といった内容でも正答になるのかも
 しれません。この問題は、細かいところまで把握することを求めるのではな
 く、スコープの認識に差異がある、といったところを把握できれば良い問題
 なのかもしれません。そこまで出題者の意図は読み取れませんでしたが、個
 人的な考えでは、計画書内の個々の内容を述べさせるよりも、大くくりでざ
 っくりと「計画書の内容とT課長で認識しているスコープが違う」という点
 に回答者が気付いていれば正答としたいような気もします。
 
 
 
 設問2(1)は、業務プロセスの整備が行われておらず、またデータ項目間
 の整合性がない、といった状況が本当なのか、またC社D課長は現行の手作
 業を単にシステム化すればよい、との認識であるが、本当にそういったゴー
 ルでシステム開発してよいのか、といった点を確認したかったのだと判断で
 きます。
 
 で、それをどのような文言で表現するのかが悩むのですが、〔計画書の確認〕
 の最後のほうで、以下のような文章があったので、そこを引用したほうが無
 難かと判断しました。
 
 〔計画書の確認〕
 ・S課長は、計画書にはプロジェクト管理上のリスクが含まれている可能性
  があると感じ、プロジェクトの実行計画策定に際して、経営会議メンバの
  モニタリングシステムに対する要求内容の確認が必要であると感じた。
 
 ここの「モニタリングシステムに対する要求内容の確認」をそのまま引用し
 ました。別解では「システムに要求する経営情報の内容や利用目的」という
 内容も思いつきましたが、これも引用部分とニアイコールであると思えるの
 で、引用することとしました。
 
 
 設問2(2)は、システム開発前に対応すべき課題は何かを問う問題ですが、
 これはT課長の分析にあるような内容を事前に検討しなければならない、と
 いうことは誰でも思いつくでしょう。で、これを適切な文言で表現しなけれ
 ばならないのですが、当方は問題文から引用するという無難な方法にしまし
 た。
 
 〔プロジェクトの実行計画策定〕
 ・スケジュール面からは、開発の前に、業務プロセスの整備と、既存システ
  ムの改修の仕様を確定する必要があり・・・
  
 開発前に行う課題を問われているので、上記のように開発前に行う内容が明
 確に記載されている箇所を引用し「業務プロセスの整理と、既存システムの
 改修仕様の確定」としました。「既存システムの改修」ではない点にご注意
 ください。開発前に改修が済んでいる必要まではなくて、改修仕様が決まっ
 ていればいいのです。
 
 
 
 設問3(1)は、業務プロセスの整備に、各事業部との調整が必要になるこ
 とから、単純に「各事業部のメンバ」と記載しました。「メンバ」なのか、
 「責任者」なのか、といった論点は、この問題においてはあまり重要ではな
 いと思います。
 
 設問3(2)は、要員追加が必要だが、すでに各事業部の予算は決定されて
 しまっている点が課題になっています。問題文の初めのセクションに、各事
 業部の個別システム化計画についての記載があるので、そのあたりを参照す
 れば、計画変更を行って予算追加を各事業部で行う必要があるのではないか、
 という点には気付けると思います。
 
 設問3(3)は、3つの観点からリスクを答えさせる問題ですが、25文字
 と文字数はあまり多くないので、それほど込み入ったリスクを述べずに、簡
 単に述べてしまってよいと思います。
 
 開発要員の手配の観点では、新基盤に詳しいメンバは不在でしょうから、そ
 の点を単に回答し「新基盤に詳しい要員手配が困難となるリスク」としてま
 す。要員手配が困難であることによって進捗遅延するリスクとか、そこまで
 の因果関係の回答は不要だと思います。なぜなら文字数が25文字と短いか
 らです。
       
 システムの品質の観点は、新基盤はリリース後、間もないことが述べられて
 いますので、初期不良が多発するリスクを述べればよいと思います。これは
 過去にも出題されたことがある観点です。
       
 開発スケジュールの観点では、新基盤の開発標準の完成まで3ヶ月かかる、
 ということが問題文に記載されていますが、R社のS課長は、モニタリング
 システムの開発着手までには2ヶ月あればよい、と見積っています。しかし、
 開発標準がなければ開発には着手できませんから、1ヶ月無駄になってしま
 います。この点を端的に述べられれば良いと思います。

 
 
 
 
 今回は以上です。
 問3と問4については、次回にご報告できればと思います。
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プロフィール

so-tan

Author:so-tan
佐藤 創。仙台のIT業界でシステム開発に従事しながら、情報処理試験プロマネの受験対策を実施(「このブログについて」参照)。情報処理技術者システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、中小企業診断士。日々自分のキャリアや様々な問題に悩みつつも、前向きに問題に立ち向かえる自分でありたいと願う。そんな日々の記録です。
Twitter → @sato__so__
FB → facebook.com/creative.1st.pm

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