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震災からの復旧・復興

<本日は日々のできごとを記録します>


本日は実家の宮城県栗原市に帰省。

栗原市は、平成20年6月に発生した岩手・宮城内陸地震で多くの被害を受けた。
もちろん今回の東日本大震災でも被害を受けたが、被害の規模という点では、先の震災のほうが大きい。
しかし近年本当に地震での被害が連続している。

岩手・宮城内陸地震では、栗駒地区の荒砥沢(あらとざわ)ダム上流部で国内最大規模の地滑りが発生した。
その他にも栗駒山の各所で、落石や山腹崩落が発生するなどの被害が発生した。


あれから3年が経ち、しだいに復旧してきた栗駒山の状況を、父に説明されながら見てきた。

荒砥沢ダム

現状の荒砥沢ダム。
中央に山になっているところの下側、ちょっと道路っぽい箇所の下側に土砂があるが、あれは写真を撮った足元から崩落したものだそうだ。

また写真を撮影した場所も、更なる崩落の危険があるとのことで、100m程度削ったそうである。

説明されても、もうすでに原型が想像できないような状況である。



それでも栗駒山への登山道の入り口である「いわかがみ平」までは開通し、車で普通に行くことができた。

まだ紅葉シーズンには早いので、渋滞や混雑はなかったが、それでも駐車場には20台以上の車が停まっていた。

天気も良く、みごとな眺め。

いわかがみ平



話は変わるが、実家に帰省すると必ずといっていいほど立ち寄るのが、岩手県一関市にあるそば屋さんの「直利庵」である。栗原市は岩手県と接しており、実家から一関市までは車で30~40分程度で行ける。

もう、ここ以外ではそばは食べられないくらい美味しく、数か月に1回くらい、無性に食べたくなるときがある。

一関市内に直利庵は3店舗ある。

・バイパス店(国道4号そば)
・JR一関駅前店
・青葉直利庵(本店??)

ちょっと店名はあやふやである。。


小さいころからそばと言えば直利庵で食べていて、自分の中でのざるそばのデフォルト(既定値)が出来上がっていた。

仙台に出てきてからいろんなそばを食べたら、言葉は悪いが、本当に食べられたものではなかった(中には美味しいお店もありますが)。

子供のころから直利庵でしかそばを食べていない私は、てっきりそばは、どのお店でもすべて直利庵レベルだと思い込んでいたものだから、なおさら直利庵のそばを食べたくなってしまう。


もし一関市に行く際にはお試しを。
ちなみに天ぷらも大変美味なので、初めて行った際は必ず「天ざる」をオーダーすべし。
ちょっと調べたところバイパス店では通販もやっているようだ。

直利庵 楽天市場


自宅でざるそばを食べるときのワンポイントアドバイスを。
とにかくそばつゆがまずいと、どんなそばを食べても美味しくない。

自分が食べた中でのそばつゆベストは、ヤマサの昆布つゆである。

ヤマサ 昆布つゆ

これを水で薄める際に、日本酒を少量入れる。日本酒は甘口のほうがよい。
これで抜群に味が変わる。で、ちょっと濃い目にする。

薬味はネギと天かす。わさびはお好みだが、私は使わない。直利庵でも、薬味はネギともみじおろしである。

このそばつゆで食べれば、どんなそばでもなんとか美味しくいただける。
ぜひお試し頂きたい。

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ジャンル : ライフ

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so-tan

Author:so-tan
佐藤 創。仙台のIT業界でシステム開発に従事しながら、情報処理試験プロマネの受験対策を実施(「このブログについて」参照)。情報処理技術者システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、中小企業診断士。日々自分のキャリアや様々な問題に悩みつつも、前向きに問題に立ち向かえる自分でありたいと願う。そんな日々の記録です。
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