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2013 診断士 2次筆記試験突破し、口述試験へ!

合格発表


去る12月6日、診断士2次筆記試験の合格発表であった。

診断士協会のWebサイトで合格者の受験番号が発表される。

午後くらいの発表かと思っていたが、11時くらいに何気に確認してみる。。
すると、「筆記試験結果の発表」のリンクがすでにあるではないか。


急に心拍数が上がってくる。このリンクをクリックするだけで合否が判明する。
心の整理ができないままリンクをたどる。


すぐに自分の番号が目に飛び込んできた。
何かの間違いではないか?

ぬか喜びほどショックの大きいことはない。


試験地区を間違えて参照していないか?

昨年の合格発表を見ていないか?

自分の受験表が1次試験のものになっていないか?


あらゆることを確認したが、やはりそこに番号はある。



消去法で合格ではない可能性を否定できた後、やっと合格できたのだと思えた。









喜びよりも安堵


合格が確信できると、なぜか一気に虚脱感?倦怠感?のような疲れが噴き出してきた。


「あ~ もう この試験受けなおさなくていいんだ・・・」


これが合格した時の正直な感想だ。

喜びよりも、もうこの試験の受験勉強をしなくていいという安堵感のほうが大きかった。
2年間の苦労が思い出され、一気に疲れてくる。



振り返り


何といっても今回は事例4ショックという「事件」があった。

これはすべての受験生を襲った出来事だが、これによって「今年は無理だ」という印象を多くの人が持ったと思う。私自身もそうだった。

ただ、以前のエントリ「2次試験再現回答」にも書いたように、事例1~事例3までは比較的自信があった。


今回は、はっきり言って事例4でまともに正答できていたのは、

・経営分析の出資前の指標のうち2つ
・定額法の減価償却費
・金融機関借り入れと少数私募債の選択問題

だけである。

計算は全滅だし、記述系はなんか微妙にニュアンスを外しているところもある。最後のリスク・コストに至っては、自分はすべて「外部失敗コスト」の具体例を挙げただけである。


他の受験者も大多数が似たり寄ったりだったという事だったのだろう。
事例1~3の差が大きかったのかと推察する。


兎にも角にも、今年の「事例4ショック」を乗り越えて合格できたのは自信につながると思う。

2次筆記の合格率も18.6%と例年と比べて低い。

※過去合格率
 H24:25.0%
 H23:19.7%
 H22:19.5%



さきほど筆記試験を合格し、口述試験の受験資格を得たという簡易書留が届いた。

口述試験は来週である。合格の余韻は後回しにして、最後の試験対策をはじめなければならない。


2次筆記受験後は、問題を見直してもいないので、あと1週間でなんとか仕上げよう!
本当の合格はまだ先である。あまり浮かれずしっかりとやっていきたい。


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プロフィール

so-tan

Author:so-tan
佐藤 創。仙台のIT業界でシステム開発に従事しながら、情報処理試験プロマネの受験対策を実施(「このブログについて」参照)。情報処理技術者システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、中小企業診断士。日々自分のキャリアや様々な問題に悩みつつも、前向きに問題に立ち向かえる自分でありたいと願う。そんな日々の記録です。
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