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【PR】汎用ログ解析ツール gpLog はいかがですか?

汎用ログ解析ツールとは?


システム開発に携わる皆さまには、こんな経験はないでしょうか?

・システムごとにログ形式が異なるので、ログ解析ツールを毎回自作しなければならず、手間がかかる


システム開発時はあまりログ解析について意識が及びにくいです。しかし、いざデバッグ、または維持管理フェーズに突入すると、欠陥の原因調査などで膨大なログに直面することになります。


その時に「あー解析面倒!! 解析ツール作るしか!」となって、付け焼刃のツールを作って対応・・・なんてことをプロジェクトごとに繰り返してないでしょうか。


その場しのぎのログ解析ツールは汎用性など持ちませんから、次のプロジェクトではまた解析ツールを作るはめになる、なんてことになります。


そこで汎用ログ解析ツールです。


ログ形式の違いを吸収できれば、汎用的な1つの解析ツールで事足りるはず。

そんなツールが必要なら gpLog があります。





gpLogの特徴


goLogの詳細は以下から参照ください。

 ⇒gpLog ツール詳細

特徴を上記サイトから引用すると、



システム毎にログ解析ツールを毎回開発していて工数が掛かる

gpLogはログ仕様が異なっても適用できる汎用解析ツールなので、システム毎にログ解析ツールを開発する工数を削減できます。

引き継いだ派生開発プロジェクトのログ仕様が分からず効率が悪い

派生開発プロジェクトで、一部のログ仕様しか把握できていなくとも、段階的にログ解析の範囲を広げていくことができ、複数のログ解析ツールを開発・運用する工数や手間を削減できます。

ログ解析ツールを開発できる担当者が限られている

ログの解析ルールを記述することで、ノン・プログラムで柔軟性の高いログ解析が可能になるため、プログラム言語を知らない人でも解析が可能になり、ログ解析ツール開発に伴う属人性を排除できます。

関連する複数のログを目視で解析すると手間が掛かる

メッセージのやり取りをシーケンス図として出力できるため、視覚的に理解しやすく、解析作業の効率が高まります。





ログ形式の違いを吸収しシーケンス図まで起こす機能がありますが、これは重宝。

シーケンス図


特に組込系システムのログ解析用であるので、気になる方はチェックしてみてください。


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プロフィール

so-tan

Author:so-tan
佐藤 創。仙台のIT業界でシステム開発に従事しながら、情報処理試験プロマネの受験対策を実施(「このブログについて」参照)。情報処理技術者システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、中小企業診断士。日々自分のキャリアや様々な問題に悩みつつも、前向きに問題に立ち向かえる自分でありたいと願う。そんな日々の記録です。
Twitter → @sato__so__
FB → facebook.com/creative.1st.pm

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